2018年 7月 22日 (日)

月亭八方に強要「奥さんを愛していると言いなさい!」

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   この日のゲストは落語家の月亭八方。スタジオに登場すると、細木数子への挨拶もソコソコに、「本当にキレイな顔で…」とタッキーをほめあげた。ちょっと考えると皮肉ってるようにも思えるけど、タッキーと一心同体の細木センセイは「アンタ!つぼ心得てるわね~」と自分のことのように大喜びなのだった。

月亭八方は、いま奥さんに愛していると言わないと73、4歳で死ぬが...

   くりぃむしちゅーが“芸人の鑑”八方の「素晴らしい結婚生活」を暴いていくと「バカじゃないの!?」と言いながら、長男の出産をマージャンで忘れたり、浮気でうつされたケジラミを妻に剃毛してもらったりといったエピソードを楽しそうに聞いていた。

   しかし、八方の借金の話になると、表情がにわかに一変。ギャンブル好きな八方は30代半ばで、4000万円の借金をつくってしまった。返済のためにとスナックを開いたが、これも失敗で8000万に…。ここで細木センセイは言う。「(八方は)本音を言ってない。わたしの前で嘘はつけないよ」だって。

   なんのことやら謎を残したまま番組は進行。サプライズゲストで八方の妻、三千恵も出演して愉快なトークを繰り広げたあと、いよいよ鑑定へ!

   そこでの謎解きはこうであった。借金は8000万じゃなくて、1億数千万。また八方の借金は4~5000万で、残りはなんと!!!奥さんの借金だという。くだんのスナック、実際は奥さんが仕切っていたらしい。こうしたことが細木センセイの“鑑定”の結果、わかったのである。

   本当は奥さんの借金なのに、そう言わないのが八方の「懐のスゴさ」「男気」。それを感謝し、尽くす奥さん。これぞ真の夫婦愛!だそうだ。八方には苦言も呈した。「外をほっつき歩いて…奥さんを愛していると言いなさい!」と強要する。

   「そういう言葉は外国語みたいで…言いにくい」と懸命に抵抗する八方。しかし、「(愛してると)言わないと73、4歳で死ぬよ。言ったら120歳まで生きる」と寿命予測の大予言を飛び道具に使ってまで言わせようとする。

   八方が根負けしたように陥落すると、奥さん号泣、八方も細木も涙を浮かべて感動の結末…。どうにもこーにも話の展開についていけなかった。で、八方の本音ってなんだったの?

   さて来週の細木数子は…ミスターちんに「ダメ出し大連発!」だって。手厳しい大予言が飛び出すこと間違いなし!きっと見ものだわよ!!!

大予言の的中確率25% 雨

「愛してる」と言ったから、八方師匠は120歳まで生きられるんだねえ。こうなってくると、占いやら鑑定も夫婦円満に役立つなら方便だということなんだろうか。

※この確率はJ-CASTテレビウォッチの独断と偏見によるものです。
文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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