2018年 7月 23日 (月)

NHK「解体新ショー」物足りない感じがちょうどいい

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   NHKで新しく始まったバラエティ番組「解体新ショー」。土曜日の10時半からやっている30分番組だ。これは、「薬指はなぜ働かないか」とか「目はなぜぶれないか」などの人体の不思議をわかりやすく解いていくという趣向の番組で、司会は国分太一とNHKの久保田アナウンサー。

   プレゼンターとして劇団ひとりや麒麟といったタレントが出てきて、人体の謎を調べていく。そしてどの程度解体できたかを、スタジオの一般参加者が判定する。お笑いブームということで、ここでもお笑い芸人が使われているが、劇団ひとりも麒麟も芸人の中では品がいいほうだ。このあたりはNHKらしい。

   この番組は30分しかなくて、ちょっと物足りない感じがするんだけど、それがいい。次週へのテンポアップにつながっていく。出演している本人たちはもっと出たいだろうけど、番組的にはこれぐらいのほうがいいと思う。

   あと、出題のときの音楽の使い方もバカバカしくて、面白い。これからも注目していきたい番組だ。

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