「報道のTBS」ね~ 看板が泣いてるよ

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   TBSのニュース今年の総決算番組「筑紫哲也・安住紳一郎 真実の衝撃!報道2007」を見た。今年のニュースについてカレンダーを追って紹介する、というもので、全然衝撃はなかったなあ。てんこ盛りに次から次へ話を進めていき、結局何がなんだかよく分からなかった。

   小池百合子前防衛相が出演していて、福田総理まで番組に登場した。すると何だかヨイショ番組みたいになっちゃった。筑紫さんは、病気ながらまだまだ元気だ、ってちょっと前にこの欄に書いたんだけどな。この日は頂けなかった。もうちょっとがんばれる人だと思ってたけどな。総理への少し厳し目の質問は、「一般の人の声」の形を取るんだな。これがワザとらしい。自分たちで質問したければ、ちゃんと堂々と自分たちで質問しろって。

   ま、番組として失敗作だったね。よくいって月並みな番組。制作者側の視点がなくて、ただ並べました、首相も来ましたっていうだけ。首相にとってもマイナスだったんじゃないかな。評論家みたいなコト言ってて、見ていると「このクソ忙しい時期にノコノコこんなトコに出てきていいのか、ほかにやるコトあるだろっ」と言いたくなった。とにかく、番組に視点が無さ過ぎた。

      報道の TBSが 泣いている

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