2018年 7月 17日 (火)

麻生新内閣 「親が大臣です。あっそう」

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   <テレビウォッチ>麻生新内閣が発足した。どんなキャッチコピーがつくか、気になったのを拾ってみた。

   麻生首相のワンマンショー内閣、閣僚名簿も自分で読んでたな。ワクワクし内閣、確かに。ほかにもおぼっちゃま内閣。軽石内閣。お友達内閣。おくり人内閣。導火線内閣、これは失言で導火線に火がすぐつきそうというニュアンス。世襲内閣。麻生学校内閣。トラウマ内閣。

   あっそう内閣なんてのもあった。

   どれも積極的に評価しているものはない。期待はされてない、ということだろうか。確かに、話題は早くもいつ衆院を解散するか、だから選挙管理内閣として、一時的なものと受け止められているのだろう。

   それにしても一連の組閣作業には笑わせてもらった。麻生首相が森元首相に幹事長就任を打診した、なんてニュースはどう受け止めればいいのか、何ともはやで笑ってしまった。34歳小渕優子・少子化担当大臣なんてのもどういう選択なんだろうか。3期目だそうだけど、父親が首相だったって以外に選ばれた理由が思い浮かばないがどうなんだろうか。

   彼女だけでなく、親父が大臣でした議員でしたってのが本当に多い内閣でもある。自民党にはほかに人材いないんだろうか。

      党首力で イチローに勝つと おぼっちゃま

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