2020年 5月 26日 (火)

ドラマ出演鈴木拓に「時代の風」吹いてきた?

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   お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓はドラマのオファーが来た、と2008年12月26日のブログで報告している。

   「貴重な体験をさせていただきました」というのは、NHKドラマ「中学生日記」にゲスト出演したこと。それも相方の塚地武雅と一緒ではなく、鈴木だけにオファーがあった。

「塚ちゃんの抱き合わせ出演ではないんです
珍しいことなんです」

と強調する。

   もっとも、塚地はバラエティ番組の収録中に左すねを骨折して手術を受け、全治2〜3か月と12月8日に発表しており、ドラマに出演するのは難しそうなのだが。

   抱き合わせの場合は出演時間が1〜2秒で、セリフはほとんどないが、今回は長いセリフがあって「非常に楽しかった」。

   さらに、09年には映画に出ることも報告。これも「塚ちゃんの抱き合わせ出演ではない」。同じ事務所に所属するお笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼に舞い込んだ仕事だったが、矢作が忙しくて出られないので事務所が代わりに鈴木を打診し、決まった。

   そんなことがあったせいか、恥もプライドも捨てて、

「もし芸能人の方がこのブログを読んでいましたら是非、僕をバーターで使ってください
『俺は誰のバーターでもうける!』
ちょい役でもエキストラでもなんでもやります!」

と呼びかけている。

   コメント欄には、「塚っちゃんの分も頑張ってね」「鈴木さんに時代の風が吹いてきてますね」などと応援メッセージが書き込まれている。

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