2018年 7月 20日 (金)

ドラマ出演鈴木拓に「時代の風」吹いてきた?

印刷

   お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓はドラマのオファーが来た、と2008年12月26日のブログで報告している。

   「貴重な体験をさせていただきました」というのは、NHKドラマ「中学生日記」にゲスト出演したこと。それも相方の塚地武雅と一緒ではなく、鈴木だけにオファーがあった。

「塚ちゃんの抱き合わせ出演ではないんです
珍しいことなんです」

と強調する。

   もっとも、塚地はバラエティ番組の収録中に左すねを骨折して手術を受け、全治2〜3か月と12月8日に発表しており、ドラマに出演するのは難しそうなのだが。

   抱き合わせの場合は出演時間が1〜2秒で、セリフはほとんどないが、今回は長いセリフがあって「非常に楽しかった」。

   さらに、09年には映画に出ることも報告。これも「塚ちゃんの抱き合わせ出演ではない」。同じ事務所に所属するお笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼に舞い込んだ仕事だったが、矢作が忙しくて出られないので事務所が代わりに鈴木を打診し、決まった。

   そんなことがあったせいか、恥もプライドも捨てて、

「もし芸能人の方がこのブログを読んでいましたら是非、僕をバーターで使ってください
『俺は誰のバーターでもうける!』
ちょい役でもエキストラでもなんでもやります!」

と呼びかけている。

   コメント欄には、「塚っちゃんの分も頑張ってね」「鈴木さんに時代の風が吹いてきてますね」などと応援メッセージが書き込まれている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中