釈由美子 「小さいおっさん妖精」を心配

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   女優の釈由美子が、2009年2月10日のブログで、よく見かけるという「小さいおっさん妖精」について書いている。

   以前から、「妖精を見たことがある!」と言っていた釈。妖精というと、一般にティンカーベルのような可愛らしいものを想像するが、釈が目撃する妖精は「小さいおっさん」の姿をしているのだという。「10年近く前」にこの話をしたときは、「ずいぶん白い目で見られ」たが、最近は芸能界でも目撃をカミングアウトする人が増えたので、「いい世の中になりました」と綴っている。

   釈にとっては「普通に存在」している「小さいおっさん妖精」だが、ここ最近気になることがある。「100年に一度」の不況の影響か、08年の暮れ頃から、出没する回数が増えてきたのだ。「エサがなくなった熊が山から下りてくるようなものと似ている」とのことで、08年の末には鏡餅の上にのせたミカンを小脇に抱えて走り去る姿を目撃。アロマキャンドルの炎で暖をとる「おっさん」もいたとのことだ。この日も「おっさん妖精」は釈の前に現れ、テーブルにひっくり返したフリスクを一粒だけ取って、律儀に元に戻していったという。

「早く、小さいおっさん妖精の社会にも安心して暮らせる世の中になってもらいたいものです」
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