「ヨット横断成功」間寛平 上陸後意外な第一声

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   <テレビウォッチ> アースマラソン地球1周に挑戦しているお笑いタレントの間寛平(59)が日本時間3月11日7時すぎ、ロサンゼルス市・ロングビーチのヨットハーバーに到着した。

意気込みは?

   太平洋のどこを漂流(?)してきたのか、妻、光代の手を取って放った第一声が「エ~ン エ~ン エ~ン」の涙声だった。

   昨(2008)年12月17日大阪なんば花月をスタートし、千葉・鴨川までの690キロをマラソンで走破し、そこから元マネージャ―でパートナーの比企啓之と2人、ヨットで大海原へ。

   最初、順調な滑り出しだった航海も、生鮮食品が底をつき、最後に残ったのは「この1個のリンゴで~す」とパクリ。あとはレトルト食品のみ。

   「なんだ、これ~。こんな風景初めて見た。怖いよ~」という初めての大シケも経験した。

   大海原を漂流すること70日間、なんば花月をスタートして85日目やっと着いたアメリカ大陸だった。

   現地と中継が繋がった間が、司会の加藤から感想を聞かれて「メチャ滅茶うれしい。さっきはごめんね~、大の大人が泣いてしまって……」。

   「70日間一番つらかったことは?」に「毎日がつらかった。70日間乗っているということは、70日間揺れているということよ。すごい揺れの時もあったし、前に進まないでただ揺れていることも……」と。陸に上がったばかりだけに、実感がこもっている。

   ヨットを操縦した比企が「 1週間、10日たって順応している様子を見て、これはいけると思いましたね」。

   さらに加藤が「2人でケンカなどなかったですか?」に、間が「ちょっと寝過ぎたといっては怒るのよ~」。

   最後に加藤が「マラソンは何日くらいから始めるのですか。意気込みは?」と。これに間が「3日後に歩きから初めて行こうと思っています。意気込みですか?」といいながら立ち上がり「トドチャ トドチャ パッパ~」。

   機関車のようにマラソンしながらしっかりとアメリカ大陸4550キロを横断。ニューヨークには6月下旬につく予定という。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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