みの、和田アキ子だしに「言い訳」 森光子「2000回」記念で…

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   <テレビウォッチ> 林芙美子の原作『放浪記』よりすっかり有名になった(?)森光子演じる『放浪記 』。東京・日比谷の帝国劇場で5月9日行われた昼公演で、通算2000回に達した。

もっとカッコウよく…

   初演は1961(昭和36)年。ほぼ半世紀わたる公演を代役なしで主演を演じてきたというからすごい。

   この日、2000回の記録達成公演のあと、カーテンコールで登場した森は「これからはもっとまじめにやっていきます。表現のもっと豊かな女優になりたいと思います」と、まだまだ気力、体力ともに十分のよう。

   この日はちょうど森の89回目の誕生日とあってこのあと、馳せ参じた親交のある人たちがお祝いのあいさつ。

   で、和田アキ子がしばし涙顔を演じた(?)後、みのもんたが「父は92歳で亡くなりましたが、たぶん父は(森さんに)恋心を抱いていたのではないかと思います。私もドキドキしています」と挨拶。

   『朝ズバッ!』の司会と勝手が違いズバッといかなかったのか、スタジオでみのは「父は何度も舞台を見に行っていました。もっとカッコウよく挨拶したかったんですが、アッコちゃん(和田アキ子)が泣き出したんで皆ウルウルになっちゃって……」と言い訳を。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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