キムタク「これしに来たんでしょ?」 レポーターの真の目的とは

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   <テレビウォッチ>赤江珠緒が「スマップの木村拓哉さんがスーパーモーニングだけにオドロキの大サービスを見せてくれました」と言って、「エンタメ・ガラポン新聞」コーナーを受け持つ上宮菜々子アナにバトンタッチ。その上宮も「本当に夢のような時間となりました」と続ける。

自然だったよ

   たぶん、キャンペーンの一環だろうと想像していたら、案の定、映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の紹介。主演の3人、ジョシュ・ハートネット、イ・ビョンホン、そしてキムタクへのインタビューが上宮のお役目だ。見どころ、撮影の裏話など、インタビューが一通り終わって、上宮が『恒例のお願い』 に立ちあがる。

   「もしよろしければ、お別れの挨拶として私をハグしていただけませんか」

   これまで彼女は、トム・クルーズ、トニー・レオン、トム・ハンクスといったスターの宣伝インタビュー時にハグを勝ち得た実績がある。今回も希望は受け入れられ、米韓の2人とハグしあう。キムタクの番になったところで、遠慮気味に手を差し出した上宮、「木村さん、握手をしていただけませんか」。

   「何でオレが握手なの? 流れおかしいですよ」とキムタク。

   ならばと、目を閉じて手を広げ「スイマセン、お願いしまーす」と身を投げ出すようにした上宮を、キムタクは子どもをあやすようにハグ。喜びいっぱいに引き上げる上宮。そこにキムタクがひと声「ねえ、これしに来たんでしょ?」。

   鳥越俊太郎らスタジオ陣にひやかされても、上宮は「懐の大きい感じで」と意に介さない。鳥越が「キミは日本人じゃないんだよ。アメリカで育っているから自然だったよ」と評しても「そうですか」と受け流すだけだった。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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