民主「ムダ遣い仕分け公開」 「予算に国民が参加」と好評

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   <テレビウォッチ> 95兆円超とふくらんだ予算要求をどう削っていくのか――。昨日(10月22日)あたりから分かってきたところでは、行政刷新会議のもとで、「必殺仕分け人」の民主議員が事業の要る要らないを仕分けしていくのだという。

   11月上旬~下旬に行われるその作業は「完全公開」。デカい体育館でやるとか、ネット中継するとか、具体的なことは不明だが、とにかく国民の目に見える形で行うそうな。

実りある…

   削減の実効性については疑問の声も出つつ、「公開」という点がスタジオではとにかく大好評。先週のこの時間、予算要求額が増えたことに怒りを燃やしていた山口一臣・週刊朝日編集長。打って変わって、「『見える化』ってのは画期的で、どうなるか見てみたい」と笑顔笑顔。

   ジャーナリストの大谷昭宏もあたたかく見守る方針だ。「今年のひとつの特徴は『参加』だった。裁判や政治、そして予算にまで国民が参加していくと。結果は1年や2年で出なくてもいいんですよ。必ず実りのあるものになります」

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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