芋洗坂係長 「マイケルのネタもやり続けたい」

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   お笑い芸人の芋洗坂係長が2009年11月4日のブログで、大好きだったマイケル・ジャクソンのことを書いている。

   高校生の頃、初めて買った「ビデオ」が、マイケルジャクソン『スリラー』だった。それは、とんでもなくカッコよくて、素人が踊るには難しかった。それでも、繰り返し見ては踊りをマスター。文化祭、歩行者天国、自主映画で披露し続けた。

   かたや、マイケル初来日のチケットを購入したものの、詐欺にあい、2万円を持って行かれてしまったという、悲しい思い出もあるという。「結局、生で一度も見れないまま彼は伝説の人となった…自分にとってはダンスの『神様』であり同年代に生きていた最高のスーパースター」。

   マイケル主演の映画「THIS IS IT」を観た。画面にいたマイケルは、ステージを作るためには妥協を許さない姿勢、スタッフやファンに対する愛があった。芋洗坂係長は思う。「もうこの人はいないんだ…」。

「映画を観ながら悩み、泣いて泣いて答えがでました。
私は心からマイケルジャクソンをリスペクトし、愛しています。
その上で自分にしか出来ない表現で見る人に楽しんでもらいたい…」
「『笑い』というのは人を幸せにする事ができる一つのアイテムだと思います。
だからマイケルのネタもやり続けたいです。誠意を持って…」

   <テレビウォッチ

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