南部虎弾のテレビ論 スポンサーつかないのは「良いこと」

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   電撃ネットワークの南部虎弾が2009年11月17日のブログで、昨今のテレビ事情について述べている。

   子どもの頃からテレビが好きで、「今でも気がつくとテレビのある居酒屋で、お酒飲みながら1人でテレビのニュース見てる」など、自称「テレビっ子」の南部。最近テレビを見ていて、こう思ったという。

「民放の深夜番組少なくなったね?」
「ホントにスポンサーがつかなくなった時代になっちまったんだ」

   ただ、南部は「きっとそれは良いこと」で、「自分の好きな番組を選べるBS・CS~の時代になってきたっつう事」だと説明。もともと「経済大国の割にCH数がたりなかった」今までの日本では、「『これを見なさい!』『これが面白いんだよ』って」無意識の間に見る番組を押し付けられる傾向があったと指摘する。

「視聴率が7時からのドラマが25%ってことは日本の5分の1の人が、帰宅してテレビ見てるってこと」 
「日本人は、もっと楽しむ方法はないのかって言われそうだ」

とテレビから最後は日本人論にまで言及し、「確かに『人生の楽しみ方』についてはまだまだ、意識が低いかもしれない」と問題提起していた。<テレビウォッチ

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