大島康徳、小林繁さんを追悼 手が出ず「33打数ノーヒット」

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   元プロ野球選手の大島康徳が2010年1月18日のブログで、前日に心不全のため、57歳で急死した元プロ野球選手の小林繁さんを追悼している。

   独特の横手投げで巨人と阪神のエースとして活躍した小林さん。中日などでプレーし、打者として小林さんと対戦経験をもつ大島は、「巨人時代の小林投手には大島、全く手が出ませんでした。33打数ノーヒット」とその実力を称える。小林さんが阪神に移籍してからは、何本かヒットを打てたこともあったらしいが、「独特の投球フォームから繰り出されるそのボールは攻略が非常にむずかしかった」と振り返る。

「小林繁投手、素晴らしいピッチャーでした」
「小林繁さん 心からご冥福をお祈り申し上げます」

   大島は、かつての敵だった大エースに最後の言葉を送っていた。<テレビウォッチ

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