2018年 7月 23日 (月)

高津臣吾、台湾でキャンプイン 施設は満足できず

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   台湾プロ野球・興農ブルズに所属する高津臣吾投手が2010年2月16日のブログで、キャンプの様子を紹介している。

   2月は日本でもキャンプシーズンで知られている。高津もそれにならって、2月1日から合流した。が、チームはすでに1月11日からキャンプインしていたらしい。「ずいぶん早くからやってるなぁ」。メジャー経験のある高津によると、アメリカではちょうど今頃、投手陣のキャンプがはじまる。国によっても随分違いがあると感じている。

   合流して半月がたつが、本人は「大変なことはたくさんある」。キャンプ地の気候は雨が降らず、気温も30度近くになるのはよいが、施設面では満足できない。ダッグアウトやロッカーがなく、着替えは木陰だからだ。しかしながら、20年前のヤクルト西都キャンプでも若手の着替えは木陰だったとか。「野球ができるだけでも、幸せに思わなきゃな」。ちなみに、洗濯も自分でやっているそうだ。<テレビウォッチ

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