別次元!ソフトバンク和田毅 奪三振ショーの秘密

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   プロ野球・ソフトバンクホークスの和田毅投手が2010年4月9日のブログで、自身のピッチングを総括した。

   前夜は奪三振ショーだった。球団記録にあと1つと迫る15個の三振を奪い、今季初完投を記録。無四球完投勝利は実に、2年ぶり6度目だ。本人は「自分でもここ最近では最高の投球ができました」と手応えをつかみ、今の状態については「別次元の感覚なんですよね」。

「とにかく疲れない、投げ終わったときにいつもに比べて肩、肘の張りが少ないんですよ」「大学のときに投げていた感覚に似ているんです」

   和田投手といえば、早稲田大学時代は476個の三振を奪い、六大学野球の奪三振記録を塗り替えている。良かった時の投球――負担を減らしながらもキレのよいボールの投げ方がまた少し、わかってきたとも語っていた。もっとも、1度限りの偶然だったと言われないように、と次を見据えている。

   くしくも、その前の日、巨人の木村拓也内野守備走塁コーチが亡くなった。2人はアテネ五輪をともに戦い、和田投手もよくしてもらっていたそうだ。会えばいつも笑顔で声をかけてくれ、気に掛けてくれた。「天国にいるキムタクさんもナイスピッチングって言ってくれるかな」と勝利を天にも捧げた。<テレビウォッチ

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