2018年 7月 22日 (日)

小宮悦子の「サンフロ」 田原「サンプロ」超えるか。

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<サンデー・フロントライン>田原総一朗の「サンデー・プロジェクト」(テレビ朝日系)の後釜で、小宮悦子ショーといった風情だ。セットも明るくなり若返った印象だ。

   コメンテーターには、姜尚中、藤原帰一両教授に朝日新聞の星浩らが出ていた。討論コーナーでは、民主党の若手3大臣、前原、長妻、枝野が登場した。取材特集のような欄では、電気自動車を扱った。小宮―ゴーン対談もあった。小宮はなかなかツッコンで攻め込んでいた。ところが、その映像を受けたスタジオではつっこみがない。

   どうも番組の性格がはっきりしない。硬派でいくのか軟派路線なのか。今のような当たり障りのないどっちつかずの方針ではファンがつかない。小宮のさわやかさが、生かされるのではなくて逆に個性のなさにつながり兼ねない。

   どうもニオイが薄い。もっと番組としての自己主張や気迫が欲しい。前任の田原総一朗の粘っこい番組の後なので、どういう番組にするのか難しい部分はあるだろうが、中途半端はよくない。今後の頑張りに期待したい。

      とりモチの 司会のあとは ラムネ味
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