野村監督 今回は軽症だけどいずれ心臓手術

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   トップにとり上げたのは、小倉智昭が「この人の現役時代の実績に裏打ちされた毒舌とかウイットに富んだ話が大好き。心配だ」と話す野村克也・楽天名誉監督(74)の緊急入院。どうやら解離性大動脈瘤らしい。スポーツ紙によると、5月10日に具合が悪くなって、近くの病院で受診したところ、高血圧の症状があったため、別の病院で精密検査した結果、解離性大動脈瘤と診断されたという。

破裂したらアウト

   専門医の話では、解離性大動脈瘤は大動脈の血管が内側に裂ける病気で、心臓の出口に近い部分に発症するほど危険で、緊急手術の必要があるという。手術は難しく、死亡する可能性が20%前後ある。心臓の出口から離れた個所ならば薬で治療が可能という。

心配だ

   ノムさんは軽症のようで、点滴をうって対応し、命に別条はないと伝えられている。球団関係者は「10日間くらいで退院できるのではないか」と述べているそうだ。

   前田忠明(番組の芸能デスク)は「破裂する前に行ってよかった。破裂したらアウト。いずれ手術することになる」と報告。コメンテーターの福田和也(評論家)が言うように「運がよかった」と見るべきだろう。眞鍋かをり(タレント)も「監督続投の声があったけど、タイミング的に辞めていてよかった」。

   サッチー(野村沙知代夫人)は「カゼをひいているが、現在、地方に行っていて明日、帰ってきます」と、入院を否定しているという。ゆっくり休ませてあげればいいのに。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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