横峯さくら 他人事ではない「地元」の惨状

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   プロゴルファー、横峯さくらのブログはここ数日、宮崎県で多発している家畜伝染病「口蹄疫」に関するエントリーが続いている。2010年5月13日も、改めてこの件について触れた。

   横峯は鹿児島出身だが、現在は宮崎在住。「地元」での惨状に、「畜産・酪農家の方たちの心境は計り知れません」と気をもむ。生まれ育った鹿児島でも知り合いに畜産農家が多く、幼い頃から身近に感じていただけに、「他人事ではないと思っています」という。

   5月6~9日に開催されたワールドレディース・サロンパスカップで2位に入った横峯は、獲得賞金1200万円を宮崎県に全額寄付することを決めた。ブログのコメント欄には「心意気に感動しました」「横峯さんを真似て私も寄付してきました」と賛同の声が寄せられた。横峯自身も励まされたようで、

「明日からの試合は優勝目指して挑みます。少しでも多く稼いで口蹄疫災害の方たちに寄付出来ればと思っています」

と、モチベーションを高めて次の大会に臨む心構えだ。

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