ハマコー借金まみれにした「モンゴルの金山開発ファンド」

印刷

   「浜田幸一容疑者……になってしまいましたが」と、容疑者と番組でよくご一緒した小倉智昭キャスターが、わざとらしい間を作りながら言う。

   元衆院議員の容疑者は、知人の会社から2億円を借りた際に、株を担保として差し出していた。その株の名義を変更するといって一時手元に預かり、そのまま勝手に売却した疑い。容疑名は「背任」だ。元のカネも返済しておらず、民事・刑事で訴えられていたという。

債務総額30億円

   この事件の背景はなんだったのか。番組が伝える関係者の話では、容疑者は近年「モンゴルの金山」を開発するファンドに熱を入れており、多額のカネを投資。債務総額は30億円にも上るといい、株の売却で得たと見られる約2億円もそこに注ぎ込んだ可能性があるそうな。

容疑者…になってしまった

   「ラスベガスのギャンブルで話題になったが、81歳になってもまだモンゴルの金山とかいうギャンブルが好きだったんですね」と、オグラは老いらくのギャンブルを皮肉っていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中