鳥取砂丘名物「ホルそば」地元じゃ定番。山田まりあ感激!どんなそば?

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   木曜日の「あさイチ」は「JAPAなび」で、9月27日の放送は鳥取砂丘。年間140万人(鳥取県民人口の倍)の観光客が押し掛けるが、真冬の日本海はさすがに寒いし、真夏の砂丘は地獄。今が一番いいシーズンというわけで、タレントの山田まりあが出掛けた。彼女が発見したのが「ホルそば」。地元では昔から定番というのだが、いったい、どんなそばなの。

ホルモン焼き混ぜる味噌だれ焼きそば

   鳥取市内で地元の人に美味いものを聞けば「牛骨ラーメン」と「ホルそば」の答えが返ってくる。「牛骨ラーメン」は牛の骨のスープ味と想像つくけれど、「ホルそば」はちょっとイメージがわかない。山田まりあさっそくお店に飛び込んで注文してみると…。

   実は牛のホルモンをからめた焼きそばだった。店の中は大きな鉄板の前に3~4脚のカウンターで、常連さんがほおばっている。焼きそばにピーマン、モヤシと定番の具材に、タップリのホルモンを焼き混ぜる。タレは一風変わったピリ辛のみそダレ。地元の人はご飯も付けて食べる。

   「う、う、う、うまい!(みそダレで)ホルモンそのもそが甘いんです。西瓜に塩をかけるような効果かな」と大満足の山田まりや。

   スタジオの食べタレント石塚英彦がすかさず、「僕の胃袋の照準が確実に鳥取に合いましたね」と試食の催促。有働由美子キャスターも「う~ん食べたい」と手ぐすねを引く。ところがレポート役の中村淳平アナは「ゴメンナサイ、用意できていません」の一言に石塚は目がテンになった。

透明度抜群の浦富海岸にも寄り道

   鳥取で砂丘以外の隠れた名所は、市内から車で15分の浦富海岸だ。透明度抜群の入り江と、日本海の荒波で作られた数々の洞門。ここをシーカヤックで抜けられる。ところが、中村アナは「このカヤック観光は9月いっぱい」と明日までの話。

   キャスターの井ノ原快彦「いつから再開ですか」

   中村「来年5月から」

   これに有働由美子キャスターが「なら、来年5月に放送したほうがよかったのでは?」とキツイ一発。若手アナはお姉様アナのいいオモチャ。

(磯G)

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