「ジョブズ自伝映画」演じるはクルーニーかワイリーか

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   アップルの創設者のスティーブ・ジョブズ自伝(ウオルター・アイザクソン著)の映画化が話題になっている。ジョブズ役を演じる本命俳優として大きく報道されたのが、セクシー男優ランキングのトップに選ばれ、プレイボーイとして女性に人気のジョージ・クルーニー(50歳)だが、ネットではジョブズ=クルーニーにブーイングが巻き起こっている。

   「彼が演じてもジョブズではなく、ジョージ・クルーニーになるだけ」「顔が違い過ぎる」「もっとジョブズになりきる演技力のある俳優が良いのではないか」などなど。カリスマ性の高いジョブズだけに、ファンの思い入れも強いようだ。確かに、すっきり顔のジョブズに、クルーニーでは濃過ぎる印象がある。

アップルのお墨付き

   クルーニーの対抗馬として名前が上がっているのがノア・ワイリー(40歳)だ。2人はドラマ「ER救命救急室」で共演、ワイリーは1999年のテレビドラマ「Pirates of Silicon Valley」でジョブズを演じたことがある。その時、ジョブズになり切って好評だったため、後にアップルのマックワールド・エクスポに呼ばれたり、ジョブズから食事に招待されたりしている。ジョブズのお墨付きがあるのならと、ワイリーを推す声が多いのにも納得だ。

Noriko FUJIMOTO, 翻訳家、エンタメライター

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