立川談志まだ続く「追悼番組」年末までにテレビ・ラジオで7本

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   先月21日(2011年11月)に喉頭がんで死去した落語家・立川談志の追悼番組が、年末にかけて目白押しだ。NHKは総合とBSプレミアムですでに2回放送しているが、「桂三枝の演芸図鑑」(日曜あさ5時15分)で「立川談志スペシャル」を18日と25日に放送する。18日は「やかん」と「権兵衛狸」、25日は「ぞろぞろ」がかかる。TOKYO-MXテレビは28日に「惜別!天才落語家 立川談志を偲ぶ」(よる9時)で談志の十八番の「芝浜」、BS-TBSは30日に「落語研究会」のスペシャルとして「追悼 立川談志さん」を放送する

   ラジオも追悼番組を組んでいて、18日にはNHK第1は「立川談志・昭和歌謡賛歌」(午後0時15分)、ニッポン放送は「よみがえる立川談志 その芸」(よる7時30分)を流し、TBSラジオは24日よる7時から「談志の遺言2011」を予定している。このほかにもNHK・BSプレミアムなどで再放送がありそうだ。(テレビウォッチ編集部

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