2018年 8月 19日 (日)

芸能界結婚ラッシュ2011年「年の差婚」で女子が求めた「年季パワー」

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   「年の差婚」から「授かり婚」「貧婚」など芸能人の結婚が相次いだ年だった。今年結婚発表したカップルを記したスタジオのボードには、元日の浜崎あゆみと豪州国籍の俳優の電撃結婚に始まって、月に3組から8組の結婚・婚約が12月まで続いた。芸能ジャーナリストの井上公造は「ここに書かれたのは一部。僕にとっては予測不可能な年で、取材人生の中で一番多い。例年の倍はある。好きだったら結婚すればいいじゃんというナチュラルな生き方をしているのだと思う」という。

同世代の草食系男子にない経験と魅力

   今年、なんといっても目立ったのは年の差婚。最大差は68歳の加藤茶の相手は45歳下の女性。俳優の寺田農(69)は35歳下、タレントの堺正章(69)は25歳下だ。

   井上「経済力、社会的ポジションなどいろいろあるのでしょうが、それ以上に、女の子が引かれるのは同世代の草食系の男の子にないパワーでしょう」

   余計なお世話だが、気になるのは70歳を超えるとガクッと衰える体力。いまはパワーがありそうでも、すぐになくなるはず。そこは男女とも計算済みということか。

文   モンブラン
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