布谷文夫死去「哀しくなるといつも聴いてた」(小田島等)

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   ミュージシャンの布谷文夫氏(64)が1月15日(2012年)に死去した。ツイッターでは訃報を聞いた人たちが惜しむ声を寄せている。

   韓国で活動するミュージシャンの長谷川陽平は「布谷文夫さんの訃報、まさかツイッターで知る事になるとは。以前DEW(布谷氏のバンド)で数回ギターを弾かせてもらい、メンバーがGに鮎川さん、Bに加部さん...コチコチに緊張している私に"ギター!!"といってソロを振って下さった、あの声は忘れられません。」と思い出を語った。

   イラストレーターの小田島等は布谷氏が歌う「ナイアガラ音頭」の動画を紹介し、「この20年。哀しい気分になるといつもコレを聴く。風呂でもつい唄う。この朗らかさよ! R.I.P 布谷文夫さん。」と死を悼んだ。

   劇作家のケラリーノ・サンドロヴィッチは曲名を引用し「レッツ・オンド・アゲイン!黙祷。」と短いながらも気持ちが伝わるようなツイートだ。

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