原宿の超高級マンションで母子遺体―同居男「自分が手を掛けた」電話して逃亡

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   原宿の超高級マンションで13日(2012年9月)、母子の遺体が発見され、同居していた60歳代の男性が犯人のようで、行方不明になっている。岸本哲也リポーターが「竹下通りから1本路地を入った閑静な住宅街で、遺体は38歳の母親と5歳の息子でした。体にはタオルケットのようなものが、顔にはタオルがかけられていました」と伝えた。

母親と長男の死亡時刻に半日のズレ

   事件が発覚したきっかけは、男性から親族に2人を手にかけたという電話があり、親族が警察に通報したことだった。田中大貴アナが「母子と60代男性が同居を始めたのは去年の4月からだったそうです。部屋に争った形跡はなく、無理心中と見られています。ただ、謎が一つあります。死亡推定時刻が母親は午前7時頃、男の子は午後7時頃と半日の開きがあります。この間、何があったのでしょうか」と説明する。

   コメンテーターの深澤真紀(コラムニスト)「これはもう、無理心中ではありません。殺人です。親族に電話をかけた男性は良心に苛まされ、電話をしたのだと思います」

警察は別荘のある長野方面捜索

   メインキャスターの小倉智昭「マンションでの殺人事件は良く聞くが、超高級マンションでというのは滅多にない。殺人だとすれば、いったい何が起きていたのか」

   岸本「行方不明になっている男性は長野県に別荘を所有していたそうです。警察は長野方面を中心に捜していますが、別荘に立ち寄った形跡はなかったそうです」

   そもそも、この男が同居をはじめた経緯が怪しい。番組では行方不明という言い方だったが「殺人犯の逃亡」だろう。

文   ナオジン
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