「首輪女性怪死」新たに3人逮捕―隣人が聞いた「深夜のヒソヒソ話」

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   コメンテーターの友利新(医師・タレント)は「自分で自分の体を傷付け、多臓器不全で死去するというのは考えにくい」という。今月5日(2012年10月)に起きた青森市のアパートで女性が犬用首輪で監禁され死亡した事件で、青森署は13日、同居していてすでに逮捕されていた桑野貴志容疑者(38)とは別に、逮捕監禁容疑で青森県内に住む男女3人を新たに逮捕した。

前日にホームセンターで首輪購入

   阿部祐二リポーターが事件の概要を伝えた。「逮捕されたのは無職の斎藤真紀容疑者(40)と事務員・小形将人容疑者(37)、そして無職の蝦名勝俊容疑者(38)の3人で、斎藤と殺された女性は一緒に歩いているところを近所の人に目撃されています。

単なる監禁じゃない
 

   逮捕された3人と桑野容疑者、そして殺された女性とは友人関係にあったようです。事件は桑野容疑者による5日夜の110番通報で発覚しましたが、全裸にして監禁は4日の夜から始まっていたようです」

   4日の昼前後に桑野はホームセンターで犬用の首輪を購入していた。マンションの隣人は「4日の深夜から午前2時半ぐらいまで、女性の叫び声が聞こえました。それとともに、男性が声を潜めて話し合う感じがした」という。

暴れる女性押さえつけるために4人も集まった不可解

   キャスターのテリー伊藤「桑野容疑者と3人で被害女性を押さえつけていたのではないか。友人を呼んでまで押さえつけなければならない理由とは何だったのだろう」

   司会の加藤浩次「桑野容疑者は女性が精神的に不安定だったから首輪で繋いでいたとしているが、本当にそうだったのか。別の理由があったのではないか」

   勝谷誠彦(コラムニスト)は「これは単なる監禁事件ではない。4人が集まってまで監禁しなくてはならなかったのにはそれ相応の理由があったはず」と話す。被害者の女性がどういう素性なのかがいまひとつハッキリしないが、新たに逮捕された3人と以前から知り合いだった可能性は高い。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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