2020年 10月 27日 (火)

逗子ストーカー殺人男1時間にメール100通「ぜってー殺す。刺し殺す」

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「加藤さん、1時間に100通のメールです」

   リポーターの阿部祐二が驚いたように司会の加藤浩次に報告する。元交際相手の女性を殺害して自殺したとみられる男は、約2週間に1089通のメールを送りつけていた。電話やファクスだとストーカー行為として規制を受けるが、メールは対象外だった。

元高校教師40歳「脅迫容疑で逮捕され執行猶予中」

   おととい6日(2012年11月)、神奈川県逗子市でデザイナーの三好梨絵さん(33)が自宅で刺殺され、元高校教師の小堤英統容疑者(40)がベランダで首をつって死亡していた。逗子署は小堤が三好さんを殺害し自殺したとみている。

なぜ事前に防げない

   小堤は2004年、バドミントンを通して三好さんと知り合い交際を始めたが、翌年には別れた。2010年4月に三好さんが結婚したことを知り、脅迫めいたメールを送るようになる。メールの内容は次第にエスカレートし、昨年4月には「ぜってー殺す。刺し殺す」などと記したメールが1日80~100件届くようになった。

   三好さんは警察に相談し、小堤は脅迫容疑で逮捕されて懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた。しかし、今年3月ごろ再び大量のメールが届くようになった。今度は「婚約不履行」「結婚を約束したのに、ほかの男と結婚した」「慰謝料を払え」といった内容だった。

文   一ツ石| 似顔絵 池田マコト
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