西武育成担当が死去 松坂大輔「兄貴のようで本当に優しかったです」

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   埼玉西武ライオンズでファームディレクター補佐兼育成担当を務めていた相馬勝也氏が6月2日(2013年)、死去した。50歳だった。球団が発表した。

   西武時代に相馬氏に「大変お世話になった」という松坂大輔選手は同日、

「不調の時には的確なアドバイスをいただき、歳は離れていましたが兄貴の様で本当に優し かったです。アメリカに来てからも僕の事を心配してくれていました。今まで沢山の選手が相馬さんの言葉に助けられてきたと思います…」

とツイッターに心境をつづった。

   相馬氏は1963年、東京の生まれ。西武に入団し、長く正捕手を務めた。現役引退後、チームスタッフとなり、バッテリーコーチなどを歴任。2011年からはフロント入りし編成部プロ担当、12年から現職。

   2010年2月に胃に悪性腫瘍が発見され、同月中旬に摘出手術を受けたと球団が発表していた。

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