奥大介「お前なんか売れない女優。俺は日本代表。枕営業でもしてろ」妻罵倒

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   元日本代表サッカー選手の奥大介容疑者が妻で女優の佐伯日菜子さんを脅迫したとして逮捕された一件で、問題の夫婦はご近所で「雰囲気が仲良くて、夫婦円満な感じ」など、おしどり夫婦と見られていたらしいことが「モーニングバード!」の調べでわかった。だが、そのウラでは、まったく趣の異なる夫婦関係もあったようだ。

佐伯日菜子「奴隷のような状態」結婚直後からDV

   佐伯から相談を受けていたという知人の話によると、2002年の結婚直後からDVがはじまり、暴言、罵倒、ケータイ破壊などが日常化していたという。「お前なんか売れない女優だろ。俺は日本代表だ。誰のおかげで生活できると思ってるんだ。悔しかったら枕営業でもしてろ」などといった罵倒もしていたんだとか。とりわけこの数年はDVがエスカレートして、佐伯は「奴隷のような状態」で、奥は仲裁に入った人にも「殺すぞ」などと脅すことがあったという。

   奥は容疑を否認しており、奥の知人は「DVや(妻の)痣のあとは見たことがない」などと証言しているという。「殺しに行くから」発言も電話のやりとりのケンカの中で出た(出来心の?)発言だなどとしている。

   奥は現役引退後、Jリーグのクラブの強化部長をつとめていたが、「自分が選んだ選手をクビにしなければいけない。仕事とはいえ、すごく辛かった」などと語っていたそうだ。最近は親戚が営むお好み焼き屋で働いていた。

   青木理(ジャーナリスト)は「奥容疑者も強化部長で辛かったりとか、第二の人生の辛さが(事件の)背後にあるのであれば、容疑者の心情を少し慮る余地はあるのではないか」と話す。

文   ボンド柳生
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