堺雅人いまや視聴率男ナンバー1!「半沢直樹」2話目で20%超え

印刷

   TBS系ドラマ「半沢直樹」(日曜よる9時)が14日放送(2013年7月)の2話目で平均視聴率21・8%を記録して大台を突破した。最近の連続ドラマは1話目の視聴率が高く、その後はじりじりと下がるパターンが多いが、「半沢直樹」は初回も19・4%と高く、2話目はさらに上がった。

   ドラマは直木賞作家・池井戸潤の「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル期」を原作としたもので、間違っていると思えば上司にも楯突き啖呵を切る銀行員の活躍を描く。主人公の銀行マン役は堺雅人で、2話目は5億円の融資金をだまし取った会社経営者の海外不動産の差し押さえをめぐる攻防だった。

   「リーガル・ハイ」「大奥」など堺出演のドラマはいずれも視聴率は高く、映画も好評だ。いまや木村拓哉に代わる視聴率男だ。(テレビウォッチ編集部

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中