2020年 5月 31日 (日)

「暑さ日本一」トップ交代!四国・四万十市「熊谷・多治見には申しわけない」

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過去には徳島県で42・5度の非公認記録

   これまでの最高気温の記録をみると、1933年に山形市の40.8度が長くトップの座にいたが、2007年に熊谷市と多治見市が40.9度を記録した。異常気象とあいまってワイドショーでも話題になり、熊谷市は駅前に看板を立てたり、市をあげて暑さ対策に取り組んだりするなど積極的にPRしていた。暑さを売り物にした新名物のかき氷が人気を呼んだそば屋の女将さんは、「もっと暑い日が来ればまた勝てると思う」とさらなる猛暑を期待するような口ぶりだった。

   多治見市の古川雅典市長は「いつかこういう日が来ると思っていました。今回は快くタイトルをお譲りします」。まるでエールの交換だ。

   ところで、気象予報士の森朗によると、全国の最高気温としては、撫養(徳島)42.5度(1923年)、東郷(福井)42.0度(1931年)、水窪(静岡)42.0度(1914年)という記録もある。ただし、これは気象庁が外部に委託した観測所のデータなので参考記録だそうだ。

   コメンテーターの三屋裕子(スポーツプロデューサー)「41度とか、42度か、お風呂でも熱い。それが空気!」

文   一ツ石| 似顔絵 池田マコト
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