2018年 7月 21日 (土)

本当は明るかった藤圭子「放送中暗くても、終わるとニコニコの元気な女の子」

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   藤圭子の自殺にはまだなぞが多い。搬送される藤を目撃した男性は「とても痩せていました。足も細かった」と話す。山元香里リポーターは「藤さんが発見された場所と見られる場所は水で洗い流した跡が残っています。藤さんは28階建ての13階にある男性知人宅のベランダから飛び降りたようです」と伝えた。

所属事務所のイメージ戦略で演じていた「暗い人間」

   井上貴博アナ「みのさんは藤さんのデビュー直後からの知り合いだったと聞いていますが…」

こけしみたいな子

   司会のみのもんた「当時、僕は深夜ラジオのディスクジョッキーをしていたんです。そこに何度か彼女に来てもらった。こけしみたいな女の子で、放送中は暗かった。でも、放送が終わるとニコニコした元気な女の子だったですね」

   芸能ジャーナリストの二田一比古は「藤圭子は暗い人間と思われていましたが、あれは当時に所属していた事務所のイメージ戦略でした」と話す。

   八塩圭子(学習院大学特別客員教授)「藤さんは暗い女というイメージが強かったのですが、芯は強い女性だったようですね」と話した。尾崎弘之(東京工科大学教授)は「彼女は常に多額の現金を持ち歩かないと不安になると言われていました。娘さんの宇多田ヒカルさんも日本を代表する大物歌手となり、幸福そうに見えたけど、幸せではなかったのかな」と語る。

   聴く側がさまざまに思いれができる歌い手だった。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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