「たかじんの冠変えない」言って委員会で読売テレビ社長…最近は1時間散歩まで回復

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   司会のやしきたかじん(63)の療養休演が続いている読売テレビ系「やしきたかじんのそこまで言って委員会」(日曜ひる1時30分)について、望月規夫社長は28日(2013年8月)、「番組の冠を変えるつもりは毛頭ありません。年内復帰を希望していますが、もちろん焦るつもりはありません」と語った。

   やしきは食道がんの手術を経て今年3月に番組復帰したが、いまひとつ体調が思わしくなく、再び療養につとめている。最近は天気のいい日は30分~1時間ほど散歩をするまでに回復しているが、「前回の繰り返しはしたくない」と無期限療養を申し入れ、望月社長もこれを了承したということだ。

   また、この番組で副委員長としてたかじんの代役も務めた辛坊治郎(57)は6月のヨット転覆騒ぎで降板したが、9月1日の放送でパネラーとして「復帰」する。再びたかじんの代役ということになるのか。(テレビウォッチ編集部

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