2018年 7月 23日 (月)

あす土曜 関東地方に大雪!長時間降り続き東京もかなりの積雪

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   厳しい寒さが続く日本列島だが、8日土曜日(2014年2月)の関東地方は寒さだけでなく、大雪の恐れがあるという。気象予報士の森朗によると、「6日から西日本に雨雲がかかり始め、ところどころで雪が降っています。すでに西日本では7日午後から大雪情報が出ており、山間部では20センチ、平地でも3~15センチ、大阪では3センチほど積もるかもしれません」という。

森朗予報士「雨か雪かでなく。雪です! 大雪です」

   九州南海上を低気圧が進んでいて、日本列島上空1500メートルには氷点下6度の寒気が居座り、地上の最低気温が0度と降雪の条件を満たしている。7日の降水量だが、関東地方では20~30ミリとみられていて、これが雪に変わる。しかも、低気圧の速度が遅いため降雪の時間が長くなり、かなりの大雪になるという。

大雪です

   森は「過去の例から見て、冬の土、日、祝日など休みの日は外に出歩く人が少なく、雪が積もりやすい」と注意を呼びかける。気象庁の7日午前5時発表の予報では、「東京23区西部では北の風強く雪」だという。森は「雪か雨かではありません。雪です。雨の確率はわずかか5%以下です」と念を押した。

   司会の井上貴博「森さんがこれだけ強く言うのを初めて聞きました」

   これで降雪がなかったら気象予報士としての出処進退が問われるかも…。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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