2020年 5月 25日 (月)

巨人・坂本勇人と体操・田中理恵オフに結婚!?『フライデー』スクープ!自室で寄り添う2人

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   Jリーグ浦和レッズに史上初めて無観客試合処分が下された。村井満チェアマンの英断である。処分を受けて浦和は「JAPANESE ONLY」という横断幕を掲げた男3人を含むサポーターグループ約20人を無期限入場禁止にし、他の浦和サポーターがホーム、アウェーの試合で横断幕や旗などを掲げる行為を禁じたという。この横断幕は特定の国を排斥せよという意味ではないのかもしれないが、日中、日韓関係がよくないこの時期に、こういう裁断が下されたのは歓迎すべきことである。

   翻ってこれがプロ野球だったらどうだろう。これほど速やかに毅然とした態度はとれなかったのではないか。マイナースポーツの野球と世界的スポーツであるサッカーの違いはあるが、そこに携わっている人間たちの『民度』の違いを感じるのは、私だけではないはずだ。

昨年秋に急接近!合鍵渡され甲斐甲斐しく掃除する田中

   さて、今週は久しぶりに『フライデー』について大いに語ろう。けさ14日(2014年3月)、『スポニチ』1面に巨人の坂本勇人(25)と体操界の妖精と呼ばれた田中理恵(26)の「熱愛」が報じられていたが、そのスクープの発信元がフライデーだった。フライデーのスクープがスポーツ紙の1面を飾るのは久しぶりではないか。嬉しくなって駅で買ってさっそく読んでみた。

   タイトルは「まさかの驚愕カップル!今オフ結婚へ 巨人坂本勇人と田中理恵」。このスクープのすごいのは、見開きの左ページにドーンと笑顔でピタリと寄りそう2人の写真が掲載されていることだ。田中が左手でVサインし、坂本はその田中を後ろから抱き抱えるような格好で笑顔を見せている。2人を知る関係者によれば、この写真は昨年暮れか年明けすぐの頃に、坂本の部屋で撮られたもののようだ。

   気になるのは入手先である。セルフタイマーで撮ったようにも見えるが、それだったらフライデーに流出しないのではないか。2人と親しい人間が撮ってフライデーに持ち込んだのだろうか。

   フライデーによれば、昨年秋くらいから2人の仲は急接近していったという。坂本は兵庫県育ちで田中は和歌山県育ち。2人とも関西出身ということで、知り合ってすぐに意気投合したようである。しかも、付き合いは短いが結婚を考えていると、2人の知人がこう語る。

<「坂本がキャンプで家を空けている時も、田中は合い鍵を持って彼の家を訪れ、甲斐甲斐しく掃除をすることもあると聞いています。坂本の父親もすでに田中とは会っているようで、坂本の成績次第ですが、二人は今オフの結婚も考えているみたいです。周囲にも『結婚式にはぜひ来て』なんて話しているそうで、二人とも本気なんですよ」>

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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