2021年 1月 20日 (水)

福島原発「廃炉」本当にできるのか!米スリーマイル島は事故から35年、いまだ原子炉解体できず

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(C)NHK
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   東日本大震災で壊滅的被害を受けた東京電力・福島第1原子力発電所で原子炉を解体する「廃炉」作業が始まろうとしている。国や東電は廃炉まで30~40年かかるとしているが、1979年に事故が起きたアメリカ・スリーマイル島原発でも、原子炉解体はまだ行われていない。

   スリーマイルではメルトダウンした核燃料を取り出したものの、高い放射線量や膨大な作業コストが壁になっている。スリーマイルでの廃炉作業を記録した内部映像や証言を通して、廃炉作業とはどういうものか、何が障壁となるのかを探る。

   福島第1原発からも「放射性物質の封じ込め」に苦闘する現場を伝える。燃料冷却に使った汚染水が漏れて問題になっているが、いまだ原子炉の損傷個所さえ特定できていない。「廃炉」が近隣住民にどんな影響を与えるか、事故から28年たったチェルノブイリの避難民たちの現在も探る。

NHKスペシャル シリーズ「廃炉への道」第1 回「廃炉・果てしなき道」(仮)

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