2019年 2月 23日 (土)

勉強嫌いほどノーベル賞がとれる!天野教授も赤崎教授も学生時代はスポーツ優先

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天野教授の母親「何でも1ランク落として安全圏を歩く。そういう人」

   浜松に住む天野教授の母・祥子さん(79)も愉快だった。「勉強は好きでないといってましたよ。ソフトボールではキャッチャー、サッカーではキーパー。スポーツばかり」「共通一次の成績が思ったより低かったので、京大志望だったのを名古屋大に。何でも1ランク落として安全圏を歩く。そういう人」

   なにやらボロクソだ。「(転機は)赤崎先生の教室には入ったことだと思いますよ」

   赤崎教授にはしごかれたらしい。天野教授は「論文を30回も40回も書き直されました。大きな刺激になりました。研究に参加させていただいたことが、いまここにいる理由です」という。

   これを聞いた赤崎教授も「私も同感。青色をやると決めたとき、最初に飛び込んできた学生が天野君だった。それがのめり込んで、文字どおり二人三脚になった」と語る。

   その赤崎教授も少年時代はガリ勉ではなく、スポーツ優先だったのだそうだ。大学時代も「山ばかり登ってた」

   司会の小倉智昭「2人とも勉強よりはスポーツだったということですか。ボクもそうだったんだけど、こうなっちゃった」(笑い)

   菊川怜キャスターは「こうなっていいじゃないですか。なに言ってんですか」と本気で受けている。菊川はホント冗談が通じないんだよなあ。

   小倉「親の育て方も本人の努力もあるんだろうけど、みんな楽しそうに生きてますね」

   為末大(元プロ陸上選手)「好きでしょうがないというのが一番の原動力なのかな」

   小倉「努力と一途な心ですね」

   宋美玄(産婦人科医)「研究が好きで好きで、他を犠牲にしてるのに、家族のかたがすごい(笑い)。すばらしい家族に支えられてるんでしょう」

   小倉「天野さんは炊事、掃除、洗濯、全部自分でやってる」

   ノーベル賞で注目の文学賞は日本時間できょう9日午後8時に発表になる。06年から毎年名前が上がっている村上春樹(65)の名前が読み上げられるのか。世界中の「ハルキスト」が見守る。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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