「とくダネ!」リポーター・柏木厚志さん死去...きのう6日放送で最後のレポート

印刷

   朝の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系月~金あさ8時)のリポーターを務めていた柏木厚志(かしわぎ・あつし)さんが3日(2014年11月)午前8時、大腸がんのため都内の病院で亡くなった。45歳だった。6日の放送で発表された。

   最後のレポートは6日に放送された特集「名前で呼ばれたい妻たち」。普段、夫に「おい」「ママ」などと呼ばれている妻も、本当は名前で呼ばれたいという街頭インタビューを交え、突然、夫に「名前呼び」された妻の反応をリポートした。

小倉智昭「3日の『とくダネ!』放送開始時間に亡くなったのも...」

   司会の小倉智昭によると、取材は10月20日に行われ、翌日には痛みに耐えられず入院したという。いつもと変わらない様子のリポートだったが、以前と比べて痩せていた。

   小倉は「仕事好きな男でしたからね。高校生と中学生のお子さんがいらっしゃるので、本当に辛い思いで旅立っていったと思います。3日の午前8時、『とくダネ!』がスタートする時間に逝ったのも、『とくダネ!』を愛してくれていた柏木君らしいなぁ。最後の最後まで頑張ってくれました。ご両親が気の毒でなりません」と死を悼んだ。

   笠井伸輔アナウンサーも「(むしろ最近の方が(柏木さんの)調子が上がっていた感じがありましたよね。柏木さん、ノッてるなぁと思っていたんですが、まさか。亡くなるまでわれわれも知りませんでしたから」と話した。(テレビウォッチ

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中