竹田恒泰「百田さんの『殉愛』読みました。最高の作品です。十年分泣いた」

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   明治天皇の玄孫(やしゃご)で憲法学者の竹田恒泰(39)が11月11日(2014年)、作家・百田尚樹(58)の新刊本「殉愛」(幻冬舎)をツイッターで絶賛している。

   「殉愛」は14年1月に食道がんで亡くなった歌手・やしきたかじんの闘病生活を書いたノンフィクションだが、百田や百田に情報提供したたかじんの妻・家鋪さくらさん(33)への批判も多く、アマゾンの読者レビューは今のところ思わしくない。

   しかし、竹田は「十年分泣いた気がします」「最高の作品です」「壮絶な愛の物語でした」と絶賛。「僕はさくらさんの人となりを知っているので、何の疑問もなく読み進めました」「百田さんが書いたことは、真実だと確信しています」と語った。

   そしてアマゾンの読者レビューにさくらさんへの「誹謗中傷」が溢れていると話し、「読んだ方、ぜひレビューを書いて下さい。未亡人のさくらさんには何度か会いましたが、作品に書かれたとおりの方です」と呼びかけた。

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