「故淡路恵子」金銭トラブル!事務所「ギャラ振り込んだ」、長男「いや知らない」

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   昨年1月(2014年)に亡くなった女優、淡路恵子の長男(54)と淡路が所属していた事務所との間でトラブルが起きていると「ニュースアップ!」コーナーで取り上げた。

   生前のギャラをめぐる内輪もめらしいが、発端は長男が遺品の整理をしていて、「預金通帳とキャッシュカードがなくなっていた」ことかららしい。盗まれたのなら警察に届ければ済む話だが、長男は「四十九日が終わって税金を払わなければならないので(母親の)口座を調べたところ、事務所からおととし6月に30万円が振り込まれて以降、亡くなるまで一切入金はなかった」と言う。

家族の知らない銀行口座?

   「モーニングバード!」が淡路の所属事務所を取材したところ、事務所代表からこんな答えが返ってきた。「その話は週刊誌で知って驚いています。ギャラは毎回、淡路さんが指定された口座に支払っていた。おととし6月20日には200万円を振り込んでいます」

淡路さんかわいそう

   「モーニングバード!」は通帳にその記録があることも確認している。ところが、長男は「200万円が振り込まれた事実は母の口座にはまったくない。私どもが把握している銀行ではないところに振り込まれたということについては、まったくわからないので納得できません」という。

   石原良純は事情を知っているのか、「マネージャーなどとは、家族とは別の一つの家族関係があるので、そこでもめられてしまうと一番辛いのは淡路さんの気がします」と話す。

   これでは推測するしかないが、淡路が世話になったとマネージャーか誰かに渡していたのかもしれない。それなら故人の意思を汲むべきなのだろう。事務所が「200万円を振り込んだのはこの口座ですよ」と明らかにすれば済む話のように思えるが・・・。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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