竹田恒泰「皇學館大学の非常勤講師やります。受講料は2科目で年間3万円」

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   明治天皇の玄孫(やしゃご)で憲法学者の竹田恒泰氏(39)が2月24日(2015年)、15年4月から皇學館大学(三重県伊勢市)現代日本社会学部で非常勤講師を務めるとブログで明かした。

   担当する授業は必修科目の「現代人権論」「日本国家論」で、毎週火曜日の2限目(10時40分~12時10)に行われるという。「憲法の基本である統治(国体)と人権を、歴史を踏まえて授業します」と授業内容について語っている。

   「登録料が2年間1万円、受講料が1科目(2単位、約15回)で1万円。つまり、通年で両方とも受講すると3万円だそうです。聴講したい人は、2月中に皇學館大学に直接資料請求してください」と聴講生も募っている。

   竹田氏は2007年から母校・慶應義塾大学法学部で非常勤講師を務めていたが、14年4月には大学との雇用契約が終了していたとデイリースポーツなどに報じられている。

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