「春ドラマ」木村拓哉、堺雅人、相葉雅紀ら大苦戦!AKB渡辺麻友、大島優子は打ち切りの黄信号

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   春ドラマが出揃った。視聴率を見れば、もはやどんな人気者を起用しても「連ドラ低落」は食い止められないのではないかというような低調ぶりである。初回は合格ラインといわれる視聴率15%をクリアした木村拓哉主演の「アイムホーム」(テレビ朝日系木曜よる9時)だったが、2話目は14・0%とたちまち急落し、『半沢直樹』のヒットを飛ばした堺雅人主演の「Dr.倫太郎」(日本テレビ系水曜よる10時)はスタートから13・9%とパッとせず、2話はさらに下がって13・2%だ。

   「嵐」の相葉雅紀の初の月9主演と話題になった「ようこそ、わが家へ」(フジテレビ系月曜よる9時)は13・0%と地味な滑り出しで、第2話は11・4%とさらにジミになってしまったが、第3話で12・0とやや持ち直した。視聴率男といわれるキムタクや堺、いま一番の人気アイドルをもってしてもドラマ人気低落はいかんともしがたいということだろう。

予算も人もかけた「天皇の料理番」期待できそう

   TBSの60周年記念企画「天皇の料理番」(日曜よる9時)は予算も人もをかけているのがよくわかる本格ドラマで、初回は15・1%とこの時間帯でトップというまずまずのスタートだった。今クールでは最も期待できそうだ。

   視聴率1ケタ台沈没というドラマも少なくない。AKB48渡辺麻友の「戦う!書店ガール」(フジ系火曜よる10時)は初回6・2%、元AKB48大島優子の「ヤメゴク」(TBS系木曜よる9時)は最新話6・7%、かつての視聴率女王・山口智子の「心がポキッとね」(フジ系水曜よる10時)は7・5%で、打ち切りの黄色信号といわれる5%を切るのではないかと心配されている。(テレビウォッチ編集部

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