永田裕志「今まで一番痛かった技はヒットマンラリアット」...阿修羅・原さんに追悼続々

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   元プロレスラーの阿修羅・原さんが4月28日(2015年)、肺炎のため亡くなった。68歳。ラグビー選手を経てプロレスラーに転身、得意の「ヒットマンラリアット」などを武器に、天龍源一郎さんとのタッグで活躍した。

   プロレスラーの永田裕志さんはツイッターで28日、その死を悼んだ。

「私のプロレス生活23年で、今までうけて一番痛かった技は阿修羅原さんのヒットマンラリアットだったゼァ。その阿修羅原さんがお亡くなりになられたそうです。ご冥福をお祈りいまします。合掌」

   「プロレスラーになって一番お世話になりました」という邪道さんも、

「平成のプロレスファンの方は阿修羅原さんという偉大なプロレスラーがいたことを知って下さい。昭和のプロレスファンの方は阿修羅原さんという偉大なプロレスラーを忘れないで下さい」

   とツイート、「最後の龍原砲と試合を出来たのは自分の誇りです。阿修羅原さんありがとうございました。ゆっくり休んで下さい」と故人に呼びかけた。

   同じ長崎県生まれである大仁田厚さんも29日のフェイスブックで、「先輩!の生きざまを忘れません!ありがとうございました!」と投稿している。

   なお、タッグパートナーであった天龍さんは自団体のツイッターを通じ、一切のコメントを差し控えたいとの意思を表明した。

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