亀田大毅「和毅が負けて会場でブーイングが起こった。おれも同じ気持ち」

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   亀田3兄弟次男の亀田大毅(26)は5月9日(2015年)に米テキサス州で行われたWBA世界バンタム級タイトルマッチで、三男の和毅(23)が0‐3の判定で王者ジェイミー・マクドネル(29)に負けたことについて10日のブログでコメントした。

「試合終わったときのブーイングは生で初めて経験した。相手の名前が呼ばれたとき会場から大ブーイングが起こった・・・おれも客と同じ気持ち」
「ここは、アメリカやし、両者敵地みたいなもん。素直な気持ちやったとおもう」

マクドネルがインタビューを受けている間も、ブーイングは鳴りやまなかったこと伝え、

「ともきは負けたことがなかったから、悔しいと思うけど、次の再戦に向けて頑張ってほしい」
「兄弟やけど、ともきを1人のボクサーとして応援してる。次再戦で倒せばいいんや!!」

   ファンからは「大毅君大人になったねぇ」「会場はきっと和毅くんとおもったんだよね」と声が寄せられている。

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