2018年 9月 25日 (火)

亀田大毅「和毅が負けて会場でブーイングが起こった。おれも同じ気持ち」

印刷

   亀田3兄弟次男の亀田大毅(26)は5月9日(2015年)に米テキサス州で行われたWBA世界バンタム級タイトルマッチで、三男の和毅(23)が0‐3の判定で王者ジェイミー・マクドネル(29)に負けたことについて10日のブログでコメントした。

「試合終わったときのブーイングは生で初めて経験した。相手の名前が呼ばれたとき会場から大ブーイングが起こった・・・おれも客と同じ気持ち」
「ここは、アメリカやし、両者敵地みたいなもん。素直な気持ちやったとおもう」

マクドネルがインタビューを受けている間も、ブーイングは鳴りやまなかったこと伝え、

「ともきは負けたことがなかったから、悔しいと思うけど、次の再戦に向けて頑張ってほしい」
「兄弟やけど、ともきを1人のボクサーとして応援してる。次再戦で倒せばいいんや!!」

   ファンからは「大毅君大人になったねぇ」「会場はきっと和毅くんとおもったんだよね」と声が寄せられている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中