2021年 6月 14日 (月)

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藤原紀香&片岡愛之助「ほぼ同棲状態」もう大ぴら!この夜もお泊まり

   しばらくぶりに『フライデー』を取り上げよう。藤原紀香(44)と歌舞伎役者・片岡愛之助(43)のラブラブ、ベタベタ写真である。8月下旬、夕方5時過ぎに赤坂の「ミス・パリ」に入った紀香だが、なかなか出てこない。3時間半後、出てきた紀香をピックアップした愛之助は、<そのまま四ツ谷駅近くの住宅街まで車を走らせた。コインパーキングに停車すると、二人はそろって車から降り、歩き始める。なんと手をガッチリつなぎながら!

   紀香はよほど気分がいいのか、大声でハシャぎ、高い笑い声が住宅街に響く。「二人はいまやほぼ同棲状態ですよ」と話すのは舞台関係者だ。<「紀香との・浮気・報道を受け、愛之助は必死に『彼女とは友達だ』と言いわけしていましたが、二人がつき合っていることはバレバレでしたね。というのも、愛之助は仕事が終わると、常宿のホテルにはほとんど帰らず、紀香のマンション方面へ戻っていくので(笑)。現在は紀香の家で一緒に暮らしているそうです」(舞台関係者=フライデー電子版より)>

   たしかに見事に二人のラブラブな様子が撮れている。ジーッと見ながら考えた。写真誌は芸能人のツーショット写真で存在感を増し、部数を増やしてきた。フライデーは中でも芸能物が強かった。だが、中川郁子の「路チュー」写真、小泉進次郎、額賀福志郎の恋人との一泊現場写真を見てきた目には、紀香と愛之助のツーショット写真はインパクトが著しく低いのだ。二人との合意の上だとはいわないが、予定調和という感じがしてならない。

   写真誌に「ごたく」はいらない。権力者たちを震え上がらせる決定的現場写真を撮るにはどうしたらいいのか。どうしたらそうした情報が入る態勢がつくれるのかを、週刊新潮や週刊文春の写真を見て考えてほしい。1万の活字より1枚の写真。原点にかえってほしいと思うのだが。

   今週の週刊新潮の「清原和博の立ちション現場写真」も見事である。少年野球チームに所属する愛息の練習試合を見るためにやってきた清原が、尿意をもよおして木陰に入ってシャー。勢いはいいが星印で隠されている清原のナニは意外に小さそうだ。撮影角度のせいかな?

   もはや写真誌はなくても週刊新潮や週刊文春があればいい。そういわれることをフライデーは恐れるべきであろう。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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