さかなクン意外な同級生「カブトガニの孵化成功で中学で人気者だった」思い出語るあの炎上男
<中居正広のキンスマスペシャル>(TBS系)

印刷

   「さかなクン謎の私生活」と題し、まるごと2時間さかなクンスペシャルだった。前半のロケにはドランクドラゴンの鈴木拓が参加していて、実はさかなクンと鈴木は中学・高校時代は同級生だという。この日、23年ぶりに再会した2人だが、いままで共演がなかったのは、さかなクンが共演NGにしていたからではと鈴木は疑っていた。
   番組前半さかなクンの職場である東京海洋大学の研究施設に訪れ、仕事場を見学させてもらう。天皇からお褒めの言葉をいただいた例のクニマス発見のエピソードなど、その業績を振り返った。後半はさかなクンの生い立ちやさかなに興味を持つきっかけ、中学時代にカブトガニの孵化に成功し学内で人気者になった話、テレビ東京系「TVチャンピオン」の「全国魚通選手権」、「どうぶつ奇想天外」に初出演した時の映像なども交え、魚一色の人生を紹介した。
   母親はタコに興味を持ったさかなクンのため、毎日タコを買い、1か月間タコ料理を作り続けた。彼の好奇心を育てようと、温かく見守り続けた母がいればこそ今日のさかなクンがいるということになる。彼の母が子育て本を書けば、ベストセラー間違いなし。
   「夢は叶うなんて信じちゃ駄目。叶った人の話しか聞いていませんから。さかなクンは好きだからやっているだけ。みんなも好きなことをしなさい。だけど夢は叶いません」という鈴木拓から母校の在校生へのメッセージが、彼らしくてよかった。(放送2015年12月18日19時56分~)

(白蘭)

採点:1.5
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中