英国エリザベス女王「公式誕生日会」4月生まれなのになぜ6月のおととい?

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   おととい11日(2016年6月)、イギリスのエリザベス女王の公式誕生日を祝う式典がロンドンのバッキンガム宮殿で行われ、ロイヤルファミリーが勢揃いした。90歳のエリザベス女王は鮮やかな緑色のスーツでバルコニーに姿を見せ、大歓声が上がった。

   キャサリン妃の腕には5月に1歳になったシャーロット王女が抱かれ、王女が王室の公式行事に出席するのははじめてだ。

バッキンガム宮殿前に1万人招待されてパーティー

   女王の実際の誕生日は4月21日だが、イギリス王室では古くからの制度で、何月に生まれても6月の土曜日を「国王の公式誕生日」として式典が行われる。なぜなのか。「そこが知りたい」コーナーで取り上げた。気候がよく、国民も参加しやすいというのが理由らしい。

   翌日の日曜日には、バッキンガム宮殿前でおよそ1万人が参加するストリートパーティが開かれ、市民も一体となって女王の誕生日を楽しんだ。

   杉山愛(元プロテニス選手)「1万人を招いてパーティをするというのは、イギリスならではという感じがしますね」

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