2018年 7月 20日 (金)

薬物常習だった植松聖!自宅からも大麻・・・裁判では精神鑑定が争点に

印刷

   相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で45人を殺傷した植松聖容疑者(26)は、友人の話によると「1年ほど前から薬物を使用していることは聞いていた」という。障害者に対する異常な言動が目立つようになったのもこのころで、薬物の影響があったのかが事件の重要なポイントになりそうだ。

   植松は今年2月(2016年)、措置入院のための検査でも尿から大麻の成分が検出されている。自宅の家宅捜査でも植物片のようなものが付いた袋が発見され、分析の結果、大麻だったことが分かっている。

大麻検出されたのに「措置入院」たった10日余りのおかしさ

   司会の小倉智昭「これ、裁判の時に弁護側から精神鑑定とかが絶対出てくるでしょうね」

弁護側が要求

   新潮社出版部長の中瀬ゆかり「それを考えただけで腹立たしいんだけど、措置入院させられていたにもかかわらず、10日間で出てきてしまった。いろんなサインを出しているみたいな人物をどうしたら止められるか、考えないといけないですよね」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中