2018年 10月 16日 (火)

「元千代の富士死去」地元・北海道では新聞号外!「郷土の大スター。こんなに早くとは・・・」

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   元横綱千代の富士の九重親方がなくなったきのう31日(2016年7月)、地元の北海道では新聞の号外が配られた。若い男性は「北海道が生んだ大スター。こんなに早く亡くなるなんて」と驚いていた。

   120キロ足らずの小兵ながら、鍛え抜かれた筋肉と気迫による豪快な投げはファンを魅了した。関脇時代の1981年初場所の優勝決定戦で北の湖を上手投げで破って初優勝して大関に出世し同じ年の名古屋場所で優勝して横綱に昇進した。

   31回の優勝は白鵬(37回)、大鵬(32回)に次ぎ、通算1045勝は2位だ。91年夏場所で当時18歳だった貴花田(現貴乃花親方)に敗れ、「体力、気力の限界」と引退を表明した。

現役引退の名セリフ「体力、気力の限界」

   読売新聞特別編集委員の橋本五郎「30歳過ぎてから、努力して努力して19回の優勝。大器晩成というか、30歳過ぎてもちゃんとできるんだというのを残したのは大きいですよ」

   高橋真麻(フリーアナウンサー)「強いイメージを残された方。スリムだしみんなのあこがれでしたね。引退会見の『体力の限界』は当時10歳だったのに今も覚えています」

文   モンブラン
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