脊山麻理子「ハマの番長の帽子には『Hit it!If you can.18』キャンプ取材時、優しかった」

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   プロ野球球団の横浜DeNAベイスターズのファンで、フリーアナウンサーの脊山麻理子は9月30日(2016年)、29日の横浜スタジアムの今季最終戦を観に行ったとインスタグラムに投稿した。今季限りの引退を表明し、最終戦のマウンドに立った横浜一筋25年の三浦大輔投手にも触れている。

   29日は生憎の雨模様だった。脊山は翌30日、「#番長がマウンドと打席に立つときだけ雨が強くなる #横浜の空も泣いてました #お疲れ様でした #永遠の番長 #三浦大輔投手 #引退寂しい」とハッシュタグを付けて投稿し、「ハマの番長」の引退を惜しんだ。大日本プロレスのアブドーラ小林選手など、数人の知り合いに出会ったそうで、記念撮影したという。「番長」とのツーショット写真も載せ、

「キャンプ取材に行った時、面識がなくなかなか話しかけられずにいた私に『テレビ観てるよ!頑張ってるね!』と話しかけてきてくれた番長!優しい番長 最高の思い出です!」

と思い出を語った。その時に「番長」の帽子を借りたようで、

「ハマの番長の帽子には『Hit it ! If you can.18』と書いてありました!」

と写真付きで掲載した。「18」は「番長」の背番号だ。

   「番長」は6回途中10失点の力投を見せ、脊山は「最後はたくさん打たれてしまったけれど、全力投球でとても力強かったです!お疲れ様でした!」と語りかけた。

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